歳時記作成2016年08月04日 21:14

近所のおばさんたちの句会も丸三年を過ぎ、私がつくる歳時記も三冊目となった。ワードで中綴じの本をつくるややこしさは、3冊目ともなると、だいぶ慣れてきたが、人数が増えた分、フォントを小さくして1ページ内に収まるようにしたら字間まで詰まってしまい、それを広げたりしたことにちょっと手こずった。
しろうとの中綴じ印刷だと、表紙も中も全く同じ大きさの紙でつくるわけで、どうしても表紙の下に中身の白い紙が少し出てしまう。いままでそれが気になっていたので、今回は、カッターを購入、一冊ずつ表紙から出ている分4㎜ぐらいをカット(実際には2~3㎜ぐらいだが細かいサイズはカットできない)したら見栄えがだいぶよくなった。
句会の皆さんにも喜んでいただき大満足。

お寺で聴く村上敏明氏の熱唱2016年08月08日 23:20

暑い暑い日曜日、近所にある菩提寺のお盆法要に出掛けた、いつもは、法会と講話のあとのお斎は失礼していたが、今回は、テノールの村上敏明氏の歌が聴けるというので、お寺の付属施設の洋館に足を運んだ。
洋室の立食パーティの佇まいはご住職の雰囲気にはちょっとそぐわないが、村上氏の歌にはぴったり。「誰も寝てはならぬ」から「フニクリ・フニクラ」等々、曲の間にはユーモアを交えながらの熱唱。最後のほうは「昴」のような歌謡曲まで楽しませくれた。

お斎はイタリアン2016年08月20日 22:32

母の3回忌で、豪雨の中、妹の家に行く。ハンプソン並みの素晴らしいバリトンのお経の後、昨年の一周忌に続き、義弟のお料理を楽しむ。今回は、4月の妹夫婦二人の旅にちなんでのイタリア料理、冷たいアスパラガスのスープに始まって、実に美味であった。

バレエ「ドンキホーテ」2016年08月22日 14:33

日曜日、私にしては珍しいバレエ公演を観に目黒パーシモンホールまででかけた。6歳の孫娘が通うバレエ教室の先生が所属する東京バレエ団主催「こどものためのバレエ・『ドンキホーテの夢』」に孫のお供をしたわけである。
物語は子供用に分かりやすくなっているのだろうが、バレリーナ達の踊りは見事なもの。生の迫力を十分満喫できた。子供にクラッシック音楽への興味を持たせるためには、バレエはいい手段かもしれない。

俊成由紀さんの個展 @国立「ゆりの木」2016年08月28日 23:43

主役はいつも同じ顔の女の子、しかし一つ一つのそれは実に個性的である。黒目の位置であったり、足の線だったり、白目の大きさであったり……ちょっとした違いで絵のテーマが違ってくるようだ。
私の気に入ったのは、この2点、一つは展示品の緑の中で飛んでいるような女の子、もう一つは絵葉書になっていた2人の女の子。