「これで最後のオッカケ旅第4弾」 ⑤パリはバスティーユのアパルトマン泊。パリジャン気分になれた?!2017年06月07日 17:45

ミラノからパリに到着、今回はフランス人所有のアパルトマンを予約している。ここでもステントマンの予約どおり『Mr.Tsujsaki』という名前を掲げた背丈2mのカリビアンの運転手がターミナル出口で待っているはずが、今回もどこにもそれらしき人物はいない。結局は遅れて来ただけだったが、完璧を期するステントマンはまたまた怒り心頭で頭から湯気が出て来そうだった。
アパルトマンはバスティーユ広場を少し西に入ったところ、同じ建物だが、2棟に別れているところにそれぞれが宿泊、セキュリティのためのロックの仕方、ドアの開け方など、覚えるのが大変で、簡単にお互いの部屋に訪れることも難しい。
一泊後の朝、4人一緒に歩いて近くのヴォージュ広場のヴィクトル・ユーゴーの家に行く。入場は無料。美術館などの展示物をいつも実に丁寧に見て回るM夫人が面白い机を見つけた。ヴィクトル・ユーゴーとジョルジュ・サンド、アレクサンドル・デュマ、そしてもう一人の名前がインク壷のところに掘ってある机で、直筆の手紙みたいなのがそれに付いている。説明文によると、貧しい子供たちへのチャリテリーのために上の部分がつくられたが、買手がなく、後にテーブルに加工されたというようなことらしい。

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